【印刷用レイアウト】

AQ SHIELDについて

共通メニュー
  • AQシールドで
木材の耐久化対策
  • コンクリート打ちっ放し再生
AQ工法
  • AQシールドで200年耐久の
建築物へ
誕生の背景

日本は大量消費社会から環境に配慮した循環型社会へ移行しつつあります。エネルギー消費の低減や製品寿命の長期化が望まれています。建築物などのメンテナンスにおいても塗り替えの需要が多く、従来の塗料では対応できない高性能・高機能な塗料が必要とされております。今までの合成樹脂系塗料は石油を原料とするため、限りある資源であり環境へも悪影響を与えることから、代替塗料として各産業界も環境を汚染することのないものを望んでおります。

誕生の背景

これら問題に答えられるのが『AQシールド』です。建築物だけでなく、あらゆるものを環境を守りながら保護、耐久化する画期的な製品が『AQシールド』です。

Page Topへ

AQシールドとは?

空気中の水分と化学反応を起こし硬化し、ガラス皮膜を形成する完全無機質のコート剤です。通常ガラスは高温により形成されますが、『AQシールド』は2液型タイプのハイブリッド塗料剤で、常温施工により各種基材に硬質のガラス質膜を形成できる画期的なシステムコーティング塗料剤です。グラス皮膜は、紫外線の影響を受けず、薄い皮膜でも強く超耐久性を発揮すると共に、不燃性、耐透水性、耐薬品性、耐汚染性等に、これまでの塗料にない優れた効果が実証されています。

AQ SHIELD

Page Topへ

メカニズム

『AQシールド』は有機塗料と無機塗料の長所を併せ持ったハイブリッド塗料です。珪素を主材料とし、常温でガラス膜質になる特殊塗料です。
コーティング剤であり、塗料剤でもあり、着色が可能な万能そして画期的な塗料剤です。

AQ SHIELD

  • AQシールド

    『AQシールド』を塗布。塗布した瞬間は有機塗料と同一です。

  • AQシールド

    『AQシールド』は空気中の湿気と化学反応を繰り返し、徐々に無機質ガラス膜質に変化。有機部分は密着の役割を果たします。

  • AQシールド

    化学反応を繰り返し、空気に触れている部分は全て無機質に変化。完全硬化すると表面は無機質グラスに変化を遂げ『AQシールド』の完成。

『AQシールド』の塗膜が素材をコーティング、
様々な外部刺激からブロックします

(土木試験、防汚材料1種、2種試験合格)

Page Topへ

安全性能
食品関係施設でも安心
飲食店や公共施設などで安心してお使いいただけます。食品衛生法・食品、添加物等の規格基準に適合します。

食品関係施設でも安心

無限の材料
『AQシールド』はポリシロキサン系ハイブリッドポリマーをベースとする塗料で、その主成分は珪素(Si)となります。この珪素は地殻の約60%を占める構成要素(砂や石の構成要素)であり、材料は 無限にあると言っても過言ではありません。『AQシールド』は石油由来の塗料ではありません。

無限の材料

有害物質が発生しません
『AQシールド』の塗料は硬化後、完全無機質のガラス質(シリカ)の塗膜となります。この為、今までの塗料の問題となっていた水への有害物質の溶け出しや、燃焼時の有害物質の 発生は全くありません。(燃焼試験不燃合格、有害ガス発生無し)

有害物質が発生しません

廃棄後の環境負荷がありません
主成分は珪素ですので、廃棄後は珪素酸化物として砂や石と同じ扱いになり、リサイクルすること も可能です。環境に非常にやさしいので、環境保護、限りある資源の保護の観点からも『AQシールド』は「地球にやさしいこれからの塗料」です。

廃棄後の環境負荷がありません

Page Topへ

耐久/耐候性テスト

最近、製品の材料となるものは性能が向上し、屋外で使用されても長期間にわたり目に付く外観 上の劣化が発生しません。「5年保証」などといった長期間の保証がされるものがこれにあたります。
これらの材料を短期間内に開発するためには、何らかの人工促進耐候性試験機を使用すること が不可欠になります。 さらに10年以上保証といったものには、従来の耐候性試験機では1年近くの時間が必要となってしまいます。

このような極短時間に耐候性を確認するために開発されたのが“ スーパーUVテスター”です。
その劣化促進性は、屋外暴露30年分が約1000時間で再現できるという驚異的なスピードで、現在さまざまな材料の開発、研究に役立っています。

スーパーUVテスター 
(超促進耐候性試験機)
スーパーUVテスター
(超促進耐候性試験機)

『AQシールド』はスーパーUVテスト1500時間の耐候性試験を
クリアーした世界初の驚異的、次世代塗料です。

※耐久性能=半永久・耐候性能=20〜30年以上

Page Topへ

PAINT

  • 東京都中央区銀座五丁目6-12
  • MIYUKI BLDG.7F
  • TEL 03-6311-7674
  • FAX 03-6311-7675